アメリカの自動車整備文化を支えてきたブランド、Raybestos が、かつて自社製ファンベルトを店頭で展示・販売するために製作したメタル製ディスプレイラックです。
Raybestosはブレーキパーツをはじめとする自動車部品メーカーとして広く知られ、20世紀のアメリカンモータリゼーションの発展とともにその名を広めました。信頼性と耐久性を重視するブランド姿勢は、製品そのものだけでなく、このような販促什器の設計にも色濃く表れています。無駄のない構造、視認性を重視したロゴ配置、そして実用性優先の堅牢なメタルボディは、まさに当時のパーツショップの空気をそのまま切り取ったかのようです。
横幅のあるスリムな設計で、壁面什器としても扱いやすく、ショップディスプレイやガレージ空間のアクセントに最適です。本来は複数サイズのファンベルトを掛け、在庫を一目で把握できるように作られており、その機能美は現在でも十分に魅力的。パーツや工具、アクセサリーのディスプレイラックとしても活用可能です。
経年による風合いや細かな傷も、ヴィンテージならではの味わい。単なる収納什器ではなく、アメリカのオートパーツショップ文化を物語る歴史的アイテムとして、空間にリアルなインダストリアルムードをもたらします。
ガレージスタイルのインテリアを追求する方や、本物志向のアメリカンヴィンテージ什器を探している方におすすめしたい、存在感あるメタルディスプレイラックです。
※フック部分は2カ所のみ残っています。
写真にてご確認ください。
W91cm × H18cm × D10cm。


