1940年代にアメリカで誕生したFire-Kingは、Anchor Hocking社が製造した耐熱ミルクガラスブランドです。丈夫で割れにくい特性から、一般家庭のみならずレストランやダイナーでも広く使用され、実用性と機能美を兼ね備えた食器として定着しました。
こちらは、レストランウェアシリーズのジェダイカラー・ソーサー。1940年代後半〜1950年代に製造された代表的なラインで、業務用として設計された厚みのあるしっかりとしたつくりが特徴です。
ジェダイ特有のやわらかな翡翠色は、Fire-Kingを象徴するカラー。光を受けるとほんのり透けるミルクガラスの質感が美しく、シンプルなフォルムの中に温もりを感じさせます。
カップを安定して受け止める実用的なデザインでありながら、単体で小皿としても使いやすいサイズ感。ちょっとしたお菓子や取り皿としても活躍します。無駄のない端正なラインは、まさにレストランウェアならではの“道具としての美しさ”を体現しています。
1940〜50年代アメリカのダイナー文化を今に伝えるジェダイのソーサー。カップとセットで揃える楽しみはもちろん、単品使いでもテーブルに自然なヴィンテージの雰囲気を添えてくれる一枚です。
直径15㎝
高さ2㎝
高さ2㎝
OVEN Fire-King WARE 刻印:1951年頃〜1956年頃
在庫が複数ございます。ランダムで状態が良いものをお届けいたしますが色味や経年劣化による状態等気になる方はお気軽にお問い合わせください。
※1万円以下の為配送料無料対象外商品です。


